UV装置 ユニット 照射器

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ユニット 照射器
ロングフォーカス
従来型照射器との比較照射時のワーク表面温度長所及び短所まとめUV紫外線装置の用途に合せたさまざまなランプ
※お客様のご要望に合わせて設計、製作致します。
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従来型照射器との比較

従来型照射器
新型ロングフォーカス照射器

 

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※但しフィルター等の減衰は考慮していません
注1)照射距離200mmの照度
注2)測定値で、保障値ではありません。

照度比較(当社測定例)
使用ランプ:メタルハライドランプM06-L31

メタルハライドランプ 6kW120W/cm 6m/min フィルター無

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照射時のワーク表面温度

同照度同積算光量であれば、照射距離が離れることにより照射器からの輻射熱等が減少するため、温度が下がる。

ワーク:PETフィルム(クリアー) t=100μm


従来型照射器
新型ロングフォーカス照射器

約136℃
※集光点 100mm
※熱線カットフィルター

約129℃

※集光点 200mm
※熱線カットフィルター
注1)測定値で、保障値ではありません。

ワーク:コートボール紙 t=0.5-1mm

従来型照射器
新型ロングフォーカス照射器

約104℃
※集光点 100mm
※フィルターなし

約93℃
※集光点 200mm
※フィルターなし
注1)光量700mJ/cm2の場合
注2)測定値で、保障値ではありません。
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長所及び短所

長所

  1. シャッター付き送排風型照射器などでも従来照射器に比べて、集光点での高照度照射を行なうことが出来る。
    ・N2パージ構造を加えても、ロングフォーカスであれば集光点での高照度照射を行なうことが出来る。
    ・従来照射器に比べて低ワットで同照度のUV照射することが出来るため省エネである。
  2. 装置側の制約により極端に照射距離が離れる場合でもある程度の照度を確保することが出来る。
  3. 同程度の積算光量及びピーク照度であれば、照射器周辺やフィルター等から放射される輻射熱の減少によりワーク温度を下げることが出来る。

短所

照射器が大きくなる。

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まとめ


※省エネは使用されるUV樹脂によって異なります。
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ランプ
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